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住宅ローン審査に落ちたら、再チャレンジ前に確認すること

銀行はあなたのことを忘れない、再審査のポイント解説

STEP①いつ、どこの銀行に断られたのかを確認

・一度審査を出した銀行はあなたの個人情報を持ち続けています、いつ、どこに依頼したのか確認しましょう。

 

STEP②どういう理由でダメだったのか思い当たる節はありますか?

・一番多いのは、個人信用情報です、過去にクレジットの延滞や踏み倒しはありましたか。

 ・収入が足りなかった、オートローン等を返済中で希望の金額に届かなかった⇒返済比率でダメだった。

・勤続年数が足りなかった、転職が多い

・過去10年頻繁に引っ越ししたり、頻繁に苗字が変わってる。

・勤務先や勤務形態(契約社員・パート)、自営でやっている

 

STEP③個人信用情報を確認してみる

 スマートフォンとクレジットカードがあれば簡単に確認できます(手数料1000円)

あなたの個人信用情報を確認してみましょう⇒リンク:C.I.Cインターネット開示

CICは主にクレジット会社の取引状況を確認できる機関です。他にJICC(主に消費者金融)と全銀協(銀行取引)という信用機関があり、銀行はこの3つを確認します。

 

・消費者金融の延滞が思い当たる方はリンク:JICCインターネット開示 を確認しましょう(手数料1000円)

・銀行取引の延滞が思い当たる方は⇒リンク:全銀協本人開示 を確認しましょう(手数料1000円)

 

・個人信用情報に問題が無ければ、借入できそうな銀行を探すことになります。⇒問題あればデータが消える迄待ちましょう。

 

STEP④再審査の前に

どういう理由でダメだったのかは、推測しかできません。できるだけ多くの情報を集めて対策を立てることが重要です。

 

【個人信用情報でダメだった場合】

信用情報機関のデータは一定の期間で消えていきます、STEP③でデータが残っていなければ大丈夫です。

但し、住宅ローンの審査記録は銀行(保証会社)に永久保管されています。

 

銀行はあなたのことを一生忘れない

STEP①で、いつ、どの銀行に断られたのかを確認する理由です。

(信用情報で断られた銀行に)再び事前審査を頼んでも秒速で却下されます。金融機関が違っても同じ保証会社を使っているケースも多く(信金は殆ど共通です)

あなたの情報を持っていない金融機関に事前審査を出すことがローンを通す絶対条件です。

 

【物件が理由でダメだった場合】

中古の場合担保価値が低くてローンが付かないこともあります、新築一戸建ての場合はまず無いです。

 

【勤務先や雇用形態でダメだった場合】

フラット35で申し込んでみましょう。

 

以上の手順で対策を立てローンの申し込みをしてみましょう。収入と借り入れのバランスが取れていて、個人情報に問題がなければ事前審査で断られることは殆どないと思います。

本審査は別の理由で断られるケースが多いのですが、理由が分かりますので対策は立てやすいと思います。

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