· 

リボ払い、キャッシング、カードローンと住宅ローン審査の話

住宅ローン審査の前に知っておきたいこと

クレジットカードのリボ払い、キャッシングと住宅ローン審査
クレジットリボ、キャッシングと住宅ローン審査

現在、借入はありますか?

 

住宅ローンを借りようと思ったら、現在の借入状況を確認しましょう。

 

①クレジットカード:借入額と支払方法(一回払い等)、キャッシングの利用と限度額

②カードローン:借入額と限度額

③車のローン:借入額、残債、残期間と支払方法(残価設定か否か)

④ショッピングローン(分割払いで購入してるもの、スマホの分割等)

などです。

クレジットはリボ払いとキャッシング枠に注意!

クレジットカードの1回払いはローン審査に影響しないです。

 

【リボ払いは住宅ローン審査に影響します】

リボ払いをしているからローンが通らないということはありませんが、リボ払いの残債は「返済中の借金」と計上されるため、ローンの希望額に届かなかったり、「ローン保証料」が高額になるケースがあります。

 

【対処法】

①現在のリボ残高を自己資金で清算する。

②残債を住宅ローンの諸費用に組み込む(できる金融機関は限られ、金利・保証料が高くなる)

 

 

【キャッシングの限度額】

実際の借入額はもちろんですが、借入限度額を計上する金融機関が多いです、限度額×カード枚数=借入可能額となってしまいます。

 

【対処法】

①自己資金で清算する、カードのキャッシング枠を外すか、カード解約する。

②残債はそのままにする(ローン借り入れ額と保証料に影響します)

カードローンの借り入れがある

カードローンの仕組みは、リボ払いと同じです。

商品が「現金」に代わるだけです。

 

【対処法】

①カードローンを自己資金で返済、カードを解約 

②カードローンの残債を諸費用ローンで借入、カードは解約

 

残債を諸費用ローンに借り換えるのはハードル高い

現在の借り入れを、諸費用ローンで借り換えるには、「借り換えしても返済できるだけの安定した年収があること」を求められますし、金利・手数料・保証料等の借り入れ条件が厳しくなります。誰でもできるわけではありません。

現実的には、

①リボ払いは利用しない、残債は自己資金で返済しておく

②キャッシング枠は外しておく

③カードローンの借り入れは返済しておく

ということになります。

まとめ

・リボ払い、キャッシングは手数料が15%~18%と高額です、金融機関は年収が高くても「金使いが荒い人」と判断します。

・クレジットカードは2,3枚に絞り、使わないカードは解約しましょう。

・カードローンは返済、解約がローン借り入れの条件にする金融機関ほとんどです。

・車のローン、教育ローン等目的ローンは、好条件で借り換えに応じてくれる金融機関がありますが、それ以外の借り換えは借入条件が厳しいと思ってください。

埼玉で住宅購入のコンサルティングをしています。新築一戸建て・リフォームマンションは仲介手数料無料。

〈この記事を書いた人〉

桜コンサルティング 代表 菅弘之

宅地建物取引士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)埼玉で個人向けの不動産コンサルティングに特化したサービス提供しています。安心・安全かつリーズナブルな取引をお約束します。

 

家を買いたい・売りたいと思ったら、お気軽に相談ください。お問合せはLINEでOKです。
アットホームやSUUMOに掲載されている新築一戸建ては殆ど仲介手数料無料で紹介できます。(他社広告掲載、他社現地販売等)

ラインでいつでもお問合せ下さい

友だち追加

メールのお問合せはコチラ

メモ: * は入力必須項目です