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新築建売住宅を安く買う方法

新築建売を安く買う方法
新築建売をなるべく安く買いたい

「決算期」に買う

「決算期」は価格調整でお買い得

食品スーパーが夕方になると「値下げシール」で売り切るように。

建売住宅も「決算期前」に値下げをします。

大手の建設会社は3月決算が多く6月、9月、12月、3月の四半期。

一番値下がりするのは会計年度末の3月期になります。

買い時は、物件を選べる1月から2月です。

「もうちょっと安くならないかなあ?」と思うときは仲介会社に相談してみましょう。

仲介手数料無料業者を利用する

初期費用の約50%を占めるのは「仲介手数料です」物件価格の3%に10%の消費税で3000万円の物件なら約100万円もします。

100万円は大金です!安心してください、仲介手数料無料の不動産屋から買えます。

お金持ちになるには「無駄なお金を使わない」のが一番の近道です。

当店は新築仲介手数料無料を10年やっています。ご利用された方みんなお金持ちになっていると思います(多分です)。

住宅ローンは金利・手数料を重視する

低金利が続いていたこともあり、住宅ローンは「団信保険」で金利上乗せをするようになりました。

金利0.2%~0.3%乗せで8大疾病団信を付ける方が多いですが、一度付けるとローンの完済まで外すせません、30年とか40年の上乗せ金利分がいくらになるか確認しましょう。

安く買うなら団信保険はガン団信か3大疾病程度で金利を抑えましょう。40歳未満は金利上乗せなしでがん団信がつけられる銀行もあります。

病気・ケガは掛け捨ての生命保険や共済を検討してみましょう。

住宅ローンは40歳前に組むと条件が良い

銀行は公表しませんが住宅ローンは40歳を過ぎると条件が悪くなります。

金利の優遇が少なくなったり、30代までなら無料でつくガン団信保険が金利上乗せになったりします。

あなたが30代後半なら40歳前に住宅ローンを組みましょう。

40歳を過ぎているなら今すぐローン相談をしましょう。

まとめ

なにより安く買いたいならタイミングが大事です。

・決算値下げを狙う。

・40歳前に買うとローンの条件が良い。

・住宅ローンの上乗せオプションはつけすぎない。

・健康保険でカバーできない病気・ケガのリスクは生命保険で手当てする。

【この記事を書いた人】

桜コンサルティング 菅 弘之 宅地建物取引士・2級ファイナンシャルプランニング技能士

埼玉県幸手市の不動産屋です、実務で得た情報を伝えるブログです。一般消費者向けに「わかりにくいことをわかりやすく」を心掛けています。お気軽にご相談ください。

気になる物件はLINEでいつでもお問合せ下さい、仲介手数料無料で取り扱えるかお答えします。

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