住宅ローン代行事務手数料とは?(当店は0円です)

「住宅ローン代行(又は事務)手数料」とは、「買主に代わって住宅ローンの借入手続きを行う手数料」として仲介会社に支払う手数料です。

通常、住宅ローンの手続きは、審査が2回(①事前審査、②本審査)そして③ローンの契約(金銭消費貸借契約)④決済引き渡しという流れになります。

①事前審査②本審査は不動産屋に銀行の申し込み用紙があり、購入希望者に記入してもらって不動産屋が銀行へ持ち込むことが多いです。

買主さんと物件によって最適な銀行・ローンは異なりますのでここは不動産屋の腕の見せ所でもあります。但し手数料を100万円請求する業者も今だにいますので金額の確認をしてから依頼しましょう。※昔は銀行の支店長を接待するとなんでもローンが通るという時代もありました(もう、そんな時代ではないです)

相場は10万円程度が多いようです(仲介手数料のように法律で上限が決まっていませんので業者によってまちまちです)

例えば埼玉りそな銀行は、「諸費用ローン」の項目に「ローン事務手数料」【最大20万円+消費税まで】と明記していますので仲介会社に払う費用として認知されているようです。

当店では「住宅ローン代行(事務)手数料」は頂いていません(無料0円)、もちろん、手続きのご説明、代行、銀行へ同行、ローン担当者と面談のセッティング等いたします、安心してご相談下さい。

※住宅ローン代行は「どこのローンを使うとお客様のためになるか」がポイントです。ローンはやり方を間違えると通るものも通らなくなりますし、今後の借入自体が難しくなります。

ローン選びは住宅選びの次に重要と思います、ぜひご相談下さい。