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【2021年】イオン銀行の住宅ローンを利用してみた話

イオンの買い物が5%引きに。20日、30日はさらに5%引き!だそうです

2021年イオン銀行住宅ローンの話
2021年イオン銀行住宅ローンの使い勝手は?

ネットで審査を申し込み、店舗で借入手続きできるのが便利

イオン銀行の住宅ローンは、変動金利0.52%(2021年3月)と低金利、住宅ローン利用者はイオンやダイエーのお買い物が5%引きになる(5年間)など、特典が多くあります。近くにイオンがある方は検討しましょう。

 

イオン銀行はローンの申し込みから融資までの期間が、1か月から1か月半位かかります。

注文住宅やローンの借り換えに利用する場合は良いのですが、新築建売の購入では「売買契約から決済引き渡しまで3~4週間以内」という引き渡し期間の条件がつくことが多く、融資迄のスケジュール調整がポイントになります。

2021年イオン銀行は審査と融資が早かった!

「売主業者さんがイオン銀行と提携している」と、ローン申し込みから融資実行までの期間が短縮されます。と、言ってもかつてはスケジュールが間に合わない為、第2希望で申し込んだ地銀のローンを使うケースが多かったです。

 

今春、イオン銀行の住宅ローンは申込から融資まで「スゴイ、早かった」です。

《イオン銀行の審査申込から融資まで》の流れ

①ネットで事前審査申込み、翌日事前審査の結果がメールでわかる。

②ネットでローン本申し込み、3日後にローン承認

③イオン銀行窓口で、住宅ローンの契約(土日もローンの契約OK)。代金支払いの伝票を記入。

④決済日にローンが実行され、各支払先に振込み。

 

《イオン銀行》は24時間ネットで手続きできますが、店舗で対面の相談・手続きできるのも強みです。

事前審査から、決済引き渡しまで3週間程で出来ます。

ビルダーさんが提携していると物件の審査は早くできるそうです。借入本人の審査は収入証明等、準備をしておくと良いでしょう。

売主ビルダーがイオン銀行と提携しているか確認しましょう

イオン銀行と提携しているのは、飯田グループホールディングス傘下(アーネストワン・アイディホーム・一建設・飯田産業・タクトホーム・東栄住宅等)です。買おうと思っている住宅が提携しているかは、不動産仲介会社に聞いてみましょう。

ローンは自分で申し込む
自分で住宅ローンを申し込む

イオン銀行住宅ローンの注意点は?

《良い点》

ネット銀行並みの低金利。

平日の夜や土日に店舗で相談しながら手続きできる。

住宅ローンを借りている人は買い物が5%引き。

 

本体がスーパーなこともあり、接客業の視点で事業展開していることが従来の銀行と違うところです。

「銀行もサービス業」と考え、顧客の使い易さを考えていると感じます。

 

《注意点》自己資金0円で「物件価格+諸費用全てを借入する」という方には向かないです。

住宅ローンの借入限度は、物件価格の105%迄。例えば:物件価格2500万円ならば、借入限度は2625万円、諸費用部分は125万円迄です。

 

住宅ローンを借入する方向けに諸費用ローンを別途用意していますが、特に条件が良いとは言えません。

フルローンを希望する方は他の銀行を検討しましょう。

 

【お買い物5%OFF】はイオンのクレジットカード払いのみで、他の支払い方法では割引にならないこと、年間の購入金額に上限があること、ローン借り入れから5年間ということを確認しておきましょう。

 

イオン銀行は外貨預金や投資信託NISAにも力をいれています、使い勝手の良い商品を開発していますので、興味のある方はホームページを見るか直接カウンターで聞いてみましょう。

《この記事を書いた人》

桜コンサルティング代表 菅弘之 

宅地建物取引士 2級ファイナンシャルプランニング技能士

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