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【2023年2月】イオン銀行住宅ローンを解説

15周年キャンペーン中。3月から「ローン期間はイオンの買い物が5%引き」に変更予定。20日、30日はさらに5%引き

2023年1月イオン銀行住宅ローンの話
2023年イオン銀行15周年キャンペーン中

ネットで審査を申し込み、店舗で相談・手続きできる

イオン銀行の住宅ローンはネット銀行並みの低金利:変動金利0.43%(2023年2月)※物件価格の80%以下の借り入れなら変動金利0.38%。

住宅ローン利用者はイオンやダイエーのお買い物が5%引きになる(専用のカード払い)など、特典が多くあります。近くにイオンがある方は検討しましょう。

 

イオン銀行はローンの申し込みから融資までの期間が、通常1か月から1か月半位かかります。

注文住宅やローンの借り換えに利用する場合は良いのですが、新築建売の購入では「売買契約から決済引き渡しまで3~4週間以内」という引き渡し期間の条件がつくことが多く、融資迄のスケジュール調整がポイントになります。

提携業者の建売なら審査から融資実行まで約3週間

「売主業者さんがイオン銀行と提携している」と、ローン申し込みから融資実行までの期間が短縮されます。

 飯田グループホールディングス傘下の、とあるビルダーさんは「完成物件は売買契約から決済まで3週間」ですが、イオン銀行と提携しているのでスムーズに融資を受けることができました。

 

《イオン銀行の審査申込から融資まで》の流れ

①ネットで事前審査申込み、翌日メールで事前審査の結果が届く。

②ネットでローン本申し込み、3日後にローン承認

③イオン銀行窓口で、住宅ローンの契約(土日もローンの契約OK)。代金支払いの伝票を記入。

④決済日にローンが実行され、各支払先に振込み。

 

《イオン銀行》は24時間ネットで手続きできますが、店舗で対面の相談・手続きできるのも強みです。

事前審査から、決済引き渡しまで3週間で行うには、「源泉票」「住民票等の公的証明書」等事前に用意しておくとスムーズに進みます。

売主がイオン銀行と提携しているか聞いてみましょう

イオン銀行と提携しているのは、飯田グループホールディングス傘下(アーネストワン・アイディホーム・一建設・飯田産業・タクトホーム・東栄住宅等)です。買おうと思っている住宅が提携しているかは、不動産仲介会社に聞いてみましょう。

イオン銀行15周年キャンペーン
イオン銀行15周年キャンペーン中

15周年キャンペーン中のイオン銀行

【キャンペーン】令和5年4月9日まで「がん団信金利上乗せ0.1%」キャンペーン中(通常0.2%上乗せが今だけ割引)

 

《イオン銀行のメリット》

①ネット銀行並みの金利~変動金利0.43%※物件価格の80%以内の借り入れなら変動金利0.38%

②平日の夜や土日に実店舗で相談できる。

③住宅ローンを借りている人は買い物が5%引き(3月からローン借り入れ期間は常に5%引きになる)

④全疾病団信ローンが上乗せ金利なしでつく

 

《注意点》自己資金0円で「物件価格+諸費用全てを借入する」という方には向かないです。

住宅ローンの借入限度は、物件価格の105%迄。例えば物件価格3000万円なら、借入限度は3150万円、諸費用部分は150万円迄です。

 

諸費用ローンを別途用意していますが借り入れ金利は住宅ローン並とはいきません。

フルローンを希望する方は諸費用ローンの金利と支払総額を確認しましょう。

 

【お買い物5%OFF】はイオン指定のクレジットカード払いのみで、他の支払い方法では割引にならないこと、年間の購入金額に上限があること

ローン借り入れから5年間の縛りは、令和5年3月中旬からローン返済期間に変更予定。

 

イオン銀行は外貨預金や投資信託NISAにも力をいれています、使い勝手の良い商品を開発していますので、興味のある方は直接カウンターで聞いてみましょう。

《この記事を書いた人》埼玉県幸手市の不動産屋です。実務で得た情報をブログにしています。

桜コンサルティング代表 菅弘之 

宅地建物取引士 2級ファイナンシャルプランニング技能士

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