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埼玉りそな銀行電子契約のメリット

埼玉りそな銀行住宅ローン電子契約のポイント
埼玉りそな銀行住宅ローン、電子契約のメリット

住宅ローン電子契約のメリットとは

電子契約は「時間とお金」2つのメリットがあります。

①ネット環境があれば、いつどこにいても契約ができること~銀行に出向かず、いつでも自宅からスマートフォンで契約がOK

②契約書に貼る収入印紙代が不要なこと~例えば「1000万円~5000万円以下の物件」は2万円の印紙代が不要になります。

 

ネット銀行では当たり前の電子契約を市中銀行も取り入れています。

例えば、三井住友銀行はアプリで事前審査を申し込み、ローンは電子契約ですので、埼玉の大宮、越谷にあった住宅ローンセンターは撤退しており、春日部支店も住宅ローンの申し込みを受け付けていないです。

埼玉りそな銀行の電子契約の流れ

埼玉シェアN01、低金利で人気の埼玉りそな銀行

電子契約は県南・県央の支店では以前より導入されていたそうです。

久喜支店住宅ローンプラザさんは令和5年の7月から導入されました。

 

【不動産屋経由で申し込む場合】

①ローン事前審査は紙の用紙に記入し不動産屋が銀行に提出(免許証・保険証・源泉票のコピーを添えて)

②事前審査を通過したら、ネットで正式審査の申し込み(売買契約書・物件資料・住民票・課税証明書等を添えて)

③正式審査後、ID,パスワードが本人限定受取郵便で届く。

④電子契約の署名に使うPINコードがSMSで届く
⑤Eメールで署名依頼が届いたら電子契約

⑥司法書士と抵当権設定

となります。

この間の説明は銀行がチャットで行います。

埼玉りそな銀行の口座を持っていない場合は電子契約の前に口座開設が必要です。

埼玉りそな銀行電子契約のポイント

①決済日は、12営業日前までに決める必要があり変更できない~スケジュール設定は慎重に行う必要があります。

②印紙代は不要だが、電子契約手数料が5500円。

③電子契約が不安又は、ローンを詳しく聞きたい方は銀行に出向いて電子契約をすることもできる(店頭電子契約型、電子契約手数料は11,000円)

④今まで通り、銀行で紙のローン契約もできます。

決済は平日昼間に銀行で行います

「住宅ローンプラザ」という住宅ローン専門の窓口が県内12か所あり、決済は平日昼間に行います。

《この記事を書いた人》

桜コンサルティング 菅 弘之 宅建士・2級FP技能士

埼玉県の現役不動産屋です、実務で得た情報をお伝えしています。

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